【ふくらはぎの肉割れを消したい!!】原因は?対策は?乾燥しやすいふくらはぎの肉割れ対策


じつは太ももやバストよりも露出しやすく他人にバレやすい「ふくらはぎの肉割れ」。編集部がふくらはぎの肉割れの原因やできる条件、薄く目立たなくする方法を調べてきました

結論からお伝えしますと、ふくらはぎの肉割れの深さ・範囲・肌質にもよって完璧に消し去るのは厳しいかもしれませんが、正しいケアを続ければ徐々に薄く目立たなくなってきます。
とりあえずは市販の保湿クリームでも構いません。1日も早くふくらはぎの肉割れケアを開始しておきましょう。

肉割れケアはスピード重視
肉割れ・妊娠線は放置する期間が長引けばそれだけ消すのも大変…もし発見したら最短でケアを開始するのが鉄則。 編集部がじっさいに試してみた肉割れケア商品5つを比較してみたのでご覧ください♪

売れ筋クリーム5種を徹底比較

ふくらはぎの肉割れの原因

肉割れは遺伝的な部分もある

場所的に隠すのが大変な部位といえるふくらはぎの肉割れ。

プライベートではパンツスタイルで隠すことができても、制服や職種の関係上、どうしてもスカートで過ごす時間の長い方は気になりますよね。

そもそもふくらはぎの肉割れができてしまう原因は、他の部位の肉割れと同じで

  1. ダイエットやリバウンドを繰り返すこと
  2. 妊娠中の体型の変化
  3. 急激な筋肉トレーニング

こんなパターンがほとんどといわれています。

ただ、ちょっと注意したいのが、ふくらはぎの肉割れの場合は特殊なケースもあるということ。

ヒールやパンプスを履く機会の多い人は歩き方の問題でふくらはぎの肉割れになりやすいとも考えられています。以下のページも参考にしてみてください。

ふくらはぎはそもそも肉割れのできやすい部位

またもう一つのふくらはぎが肉割れになりやすい理由として【皮膚の乾燥】もあります。

元来、ふくらはぎはカラダの中でも、皮脂腺が少なく、皮脂の分泌量の少ない乾燥しがちな部位でもあります。

乾燥しやすい季節になると、脛やふくらはぎがカサカサになっているって事ありますよね?

表皮が乾燥しがちなふくらはぎは、表皮の奥の真皮や皮下組織についても他の部分よりも乾燥しやすいのです。結果、真皮や皮下組織が乾燥していると、ちょっとした体型の変化でも肉割れが起こるリスクが高まります。

【これ以上増やすな!!】ふくらはぎの肉割れを予防する3つの対策


ふくらはぎに限らず、できてしまった場合はできるだけ早い時期に肉割れケアを実践すれば、それなりに解消できますが、やはり予防するのがベスト。原因が分かっているふくらはぎの肉割れの場合、予防することは十分に可能なのです

ふくらはぎの肉割れを予防するには様々な予防法があるでしょうが、少くとも以下のポイントに注意しておくと良いかもしれません。
以下のポイントに注意しておくだけで肉割れができてしまう可能性をグンと減らすことができるはずですよ。

対策その1 体型の変化

体重管理で肉割れを防ぐ

最も注意して欲しいのが激太りや激痩せにつながる極端なダイエットやリバウンドです。

ふくらはぎの肉割れはこういった過激なダイエットが原因のことが多いようです。

どうしてもダイエット中の女性の多くは体重や体型のことばかり注意して肉割れに無関心な方が多いんですよね。

ですので少しでも体型の変化が起こる場合は、同時に肉割れ予防も気にかけることです。

対策その2 徹底的に保湿する


とあるデータによると、湿度が約30%を下回ると、肌から水分はどんどん失われていくとのこと。乾燥しがちな時期は室内では加湿し、外出時は保湿と乾燥対策を徹底しましょう!
多少の体型の変化や体重増加があったとしても、肉割れのできにくい肌質であれば肉割れは発生しません。肉割れができる以前から真皮のコラーゲン繊維や皮下組織が乾燥しているから亀裂が入ってひび割れてしまうのです。

ですから肉割れの可能性が少しでも考えられる方は普段から乾燥しがちな部分を重点的に保湿してあげましょう。予防の時点では何も高額な肉割れ専用クリームを使用する必要なんてありません。市販のドラッグストアで購入できる商品で十分だといえます。

確かに保湿力や浸透性では劣るかもしれませんが、そんな保湿クリームの種類なんかよりも大切なのは「毎日根気よく塗り込んであげること」です。

幾ら高価な保湿クリームだとしても、一日置きや数日に1回のケアでは真皮や皮下組織まで保湿することはできません。1日、1回でも2回でも良いのでしっかりとマッサージしながら塗り込んでおげることです。

対策その3 ヒールやパンプスを避ける


これはふくらはぎの肉割れ特有の予防になってきます。

ふくらはぎの肉割れも様々ですが中には毎日の生活でヒールやパンプスを履く機会が多いために、足の指先の動きに制限がかかってしまい、ふくらはぎの一部の筋肉のみ偏って発達することで起こるともいわれています。

その場合、原因となっているヒールやパンプスを極力履かないようにして、足の指の動きを自由に保つことが肉割れ予防に繋がります。極力、職場では快適なスニーカーやサンダルに履き替え、ふくらはぎへの負担を減らす工夫をしましょう。
状況によってはフットケア専門の方に診断してもらった方が良いかもしれません。
毎日のフットケアでのクリームマッサージは、肉割れはもちろん、むくみや疲れにも効果がありますよ!

まとめ

以上、ふくらはぎの肉割れの原因や解消法、予防対策をざざーっとまとめてみました。

数ヶ月スパンで時間はかかりますが、じっくり継続すればじょじょに良い変化がでてくるはずですよ!

どうしてもふくらはぎに目立つ肉割れ線があると、エスカレーターなどで他人から見られる!と肌の露出を避けてしまいがちですよね。

当ページを参考に、ぜひ明日からふくらはぎの肉割れケアを始めて、キレイなふくらはぎを目指してみましょう!